2013年2月19日火曜日

つながりフェスティバル ブース出展します


来月310日(日)、岐阜市の金公園で開催される
「みんなともだち つながりフェスティバル」に、新しい縁づくり事業の
PRブースを出展します!

このイベントは、人と人・地球環境・親子・地域・過去や未来などの
「つながり」がテーマです。その場にいるみなさんで、楽しみながら
つながりを感じてもらうイベントです。

つながりフェスティバルの詳細は下記のHPをご覧ください。


泉京・垂井が加わる西濃環境NPOネットワークでは、
「ぎふ・西濃 新しい縁づくり 東日本大震災被災者支援事業」と題して、
震災直後から主に西濃に避難して来られた方の支援を続けてきました。
避難して来られた方が、地域社会とつながって、元のように幸せに
暮らせるようになることが私たちの活動の目的です。

こういったイベントで多くの方に活動を知ってもらい、他の団体さん
たちとつながることも支援には大事なことだと思い、出店することに
なりました。

おいしいごはんやお菓子のブース、ハンドメイドの服や雑貨の
ブースもたくさん出店します。音楽やダンスなどもあり、一日
楽しめるステキなイベントです。お時間のある方はぜひ遊びに
来てくださいね(^^)


2013年2月13日水曜日

他団体のお手伝いに行きました

2月2日、岐阜市の支援団体が主催する会へお手伝いを
兼ねて視察に伺いました。

この会では、東北から来られた子どもたちの学習支援を
中心に活動しています。毎週土曜日の午前中、ボランティア
さんが子供たちの勉強のお手伝いをしたり、一緒に
遊んだりする活動を続けています。私がお邪魔した時は
子どもが5人、スタッフの大人が9人ほどでした。

昨年秋から始まって、これまでずっと続けてきた成果なのか、
いつもくる子どもたちは、大人に言われることなく自分から
勉強を始めました!勉強は以前先生をしていらした
ボランティアスタッフが見守る中、みんな集中して
頑張っていました!

勉強の後は折り紙をしたり、走り回って遊んだりの
お楽しみタイム。岐阜に引っ越してきた子どもたちに
とっては、同郷の仲間と友達になれる貴重な機会に
なっています。

私たちも参考にさせていただきたい部分がたくさんあり
ました。東北の方々と信頼関係を築きながら息の長い
活動を続けていきたいと思います。

2013年2月12日火曜日

交流会@樹庵 開催報告


ずいぶん前の話で恐縮ですが、昨年10月に東北の
ご家族と私たち西濃のスタッフの交流会を開催しました。

この交流会は、西濃環境NPOネットワークで、団体間の
交流を目的として隔月で開催している懇親会と同時に
開催したものです。この時の懇親会は、私たちに
とってはおなじみとなった揖斐川町谷汲の宿泊施設・
樹庵で開催されました。

この日は3家族に来ていただきました。回を重ねる
ごとに知り合いも増えてきて、東北からのご家族も
少しずつですが岐阜県になじんできているようです。
お子さんたちとも、もうすっかり仲良しになりました!

樹庵のHPはこちら↓

この日は翌日のアースデイいびがわの準備でテント
設営などを行いました。さてさて、そのアースデイの
様子ですが・・・下記の泉京・垂井のブログをご覧
ください。



2013年2月4日月曜日

無料税務相談のご案内

岐阜県及び愛知県に移転して来られた皆さま

来る2月23日に税理士さんによる無料税務相談会が
開催されます。ご都合のつく方はぜひご利用ください。

当日参加も可能ですが、できるだけ事前に連絡を
してほしいとのことです。


2013年1月5日土曜日

メンタルヘルスケア講習 開催報告

8月開催の様子
避難者の抱える精神的な
不安について学びました
新しい縁づくりでは、メンタルヘルスケア講習会を開催して
います。
支援する側の私たちが知っておくべきこと、これから取り
組んでいくべきことなどを、メンタルヘルスの専門家の
立場からお話していただいています。これまでに8月、
11月、12月の3回にわたり、アルコールの影響や精神
疾患のことなどの専門的なことも含めて、様々な角度から
お話していただきました。

震災から時間はたっても、まだまだ苦しんでいる方は
たくさんおられます。そして時間と共に、抱えている悩みも
変化し続けるという事情もあります。今後故郷に戻られる
12月開催の様子
潜在的な要因の表面化が
心配されるとのこと
方、避難先で定住する方など、個々の事情が異なり、
求められる支援のニーズも常に変わります。

そして最終的には、避難された方々に震災以前と同じ
ような暮らしを取り戻していただくことが大きな目標です。
その時まで、どれだけの時間がかかるかわかりませんが、
数十年単位で考える支援体制作りが求められてくるのです。

当ネットワークだけではなく、イベント「ちょっと早めの
クリスマス」でご協力いただいた支援団体さんとも
連携しながら取り組んでいきたいと思います。

今年度はのこり1回、2月に今年度のまとめの講習会を
予定しています。この様子もまたお知らせします。








2012年12月27日木曜日

ちょっと早めのクリスマス 開催報告 その2

ツリーも雪化粧!
このイベントでは、お子さん連れのご家族にも
楽しんでいただけるようキッズコーナーを設けました。
ツリーやクリスマスの飾りで楽しさいっぱいの
雰囲気の中、子どもたちは絵本の読み聞かせや
クリスマスカード作り、パステルアートなどを
楽しんでいました。



お楽しみコーナーとしては、ビンゴゲームも行い
ました。ビンゴになった人は、お菓子、リースや
絵本のセットなど、主にブース出展団体様提供の
たくさんの景品の中から、好きなものを選んで
どれを選ぶか、目移りしてしまいます
いただきました。サンタさんも登場し、会場は
大いに盛り上がりました。





時間がたっても、震災の影響で苦しんでいる方は
たくさんおられます。そういった方々が元のような
暮らしができるまで、今後も皆さんと一緒に、
私たちでできる支援を続けていきたいと思います。



●お世話になった団体様
素敵なプレゼントがもらえたかな?

【講演】
みやぎ生協

【会場】
イオンタウン大垣

【ブース出展】
石巻市復興を考える市民の会
NPO法人コミュニティサポートスクエア
NPO法人KIプロジェクト
復興支援!ボラバスねっと・かにかも
災害ボランティアを送る会
支援グループ岐阜・手と手
コープぎふ


【キッズコーナー】
NPO法人くすくす
CoCoLoのアトリエ

【プレゼント提供】
和みカフェうららか
災害ボランティアを送る会
石巻市復興を考える市民の会
コープぎふ
NPO法人校舎のない学校
NPO法人山菜の里いび
NPO法人KIプロジェクト
NPO法人ピープルズコミュニティ


【広報協力】
光の帯ネットワーク


【主催】
西濃環境NPOネットワーク

【主管事務局】
NPO法人いびがわミズみずエコステーション
NPO法人泉京・垂井

ちょっと早めのクリスマス 開催報告その1

会場はこちらです!

12月15日(土)に、大垣市のショッピングセンターで、
イベント「ちょっと早めのクリスマス」を開催しました。


東日本大震災から時間が経つにつれてマスコミ報道も
少なくなってきていますが、震災のことを忘れずにもう
一度東北に想いを寄せてほしい、という趣旨で企画しました。


まずは岩手県釜石の「桜舞太鼓」の紹介です。

「支援グループ岐阜・手と手」の丹原さんが偶然知った
桜舞太鼓は釜石の若者に受け継がれている伝統太鼓です。
丁寧に、そして熱い想いで
語る丹原さん
震災と津波を乗り越えて見事に復活し、10月には
岐阜駅前で演奏していただきました。その時の演奏の
映像を見ながら、感謝と復興への想いを丹原さんに
伝えていただきました。



続いて、みやぎ生協の専務理事・宮本弘様に、講演を
していただきました。宮城での震災直後の様子から現在
取り組んでいる活動までお話していただきました。

みやぎ生協では、物資の支援から仕事づくりや心の
サポートまで、生協の普段のネットワークを活かして
幅広く活動しているとのこと。東北の方々が普段の
宮本様に現地の様子を伝えて
いただきました
暮らしを取り戻すまで、まだまだ支援が必要とのこと
です。



また岐阜県内各地で支援活動をする団体のブース
展示も行いました。各団体の活動は東北での活動
から、岐阜県内でできる活動など様々で、お客さんには
そういった活動があることを知ってもらういい機会に
なりました。
支援グッズの販売ブース


またこのようなイベントで団体同士が集まって
連携を深めることができたのも、有意義だったと
思います。


続きは「開催報告その2」でお伝えします。