2013年3月12日火曜日

つながりフェスティバル ブース出店しました

小雨で肌寒い中、頑張ってPR!
3月10日、岐阜市の金(こがね)公園で開催された
「つながりフェスティバル」にブースを出店し、
新しい縁づくり事業のPRをしました。

このイベントは、人と人、親子、環境、過去や
未来など、さまざまな「つながり」がテーマです。
楽しんで、ふれあって、みんなで楽しんで友達に
なる。そして未来を考えていく。そんなイベントです。

会場には、飲食や物販のブースがずらりと並び
ました。また音楽やダンスのパフォーマンスなども
ありとてもにぎやかなイベントでした。

みんなノリノリで踊りました~
私たちはブースで活動紹介のチラシ配布、つながりの
ある団体さんのチラシ配布、移住された方が書いた
手記などの本の販売を行いました。チラシを手に
取ってくださる方、本を買っていただいた方、寄付して
くださった方、他にもたくさんの方とつながることが
できました。本当にありがとございました。

販売していた手記については、ひとつ前の投稿↓を
ご覧ください。
http://gifu-en-dukuri.blogspot.jp/2013/03/blog-post_11.html

東日本大震災から2年。私たちの社会はこんなに
お客さんとの交流も
このイベントの魅力です
不安定で、そしてたくさんの問題を抱えていることを
改めて思い知らされました。放射能のこと、環境の
こと、地域のこと、子どもたちの未来のこと。取り
組んでいくべきことはたくさんありますが、そのため
にもみんなでつながっておくことが大事なのだと
思います。

つながりフェスティバルの詳細はこちらをご覧ください↓
http://tunagari.chu.jp/
http://tunagarifes.jimdo.com/



2013年3月11日月曜日

冊子「避難移住者たちの手記」の紹介

「内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク」
さんが発行した「避難移住者たちの手記」という本の第2集が
発行されましたのでお知らせします。

この手記は、福島第一原発の事故をきっかけに、西日本へ
避難・移住してきた方たちが書いた手記です。東日本の
放射能汚染の実態、避難・移住に至る経緯、地域や家族
からの孤立、子どもへの想いなどが綴られています。

今後同じことを繰り返さないため、そして未来の社会への
希望をつなぐため、私たち一人一人が知っておくべき大切な
ことではないでしょうか。

詳細については第1集が発行された際の京都新聞さんの
記事が参考になります。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120704000134

冊子に関するお問い合わせは下記の発行元団体へお願いします。
http://kodomo-mamoru.net/

第1集、第2集ともに泉京・垂井事務所にわずかですが在庫が
ありますので、この機会にぜひお買い求めください。お値段は
第1集は300円、第2集は500円です。発行元から泉京事務所に
送る送料がかかっておりますので、送料分はカンパしていただけ
れば助かります。

なくなり次第終了となりますので、お早めにどうぞ。


◆事務所のご案内◆
特定非営利活動法人泉京・垂井
〒503-2121 岐阜県不破郡垂井町1791番地1
TEL 0584-23-3010 FAX 0584-84-8767  
gifu-en-dukuriあっとsento-tarui.org
(「あっと」を@に変えてください)

月~土曜:9時30分~17時30分  日曜:お休み    
(上記時間外に訪問される場合は、上記連絡先まで
お問い合わせください。)

泉京・垂井事務所の地図はこちら↓
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E136.31.57.5N35.22.3.5&ZM=12


2013年3月1日金曜日

海津温泉での交流会

先日23日、岐阜に引っ越してこられた方々を招待して、
海津温泉で宿泊交流会を開催しました。

故郷から遠く離れた岐阜での生活はいろいろ大変な
ことも多いかと思います。この交流会は、そんな中でも、
楽しんでいただき、そして同郷の方と知り合っていただく
ことが大きな目的です。

この日は全員で28人、引っ越してこられた方は7家族で
20人の参加でした。初参加のご家族も4家族来ていただき、
とてもにぎやかな交流会になりました。

交流会では、夕食を楽しみながら簡単に全員で自己紹介。
その後は各自温泉を楽しむなどでくつろいで過ごして
いただきました。子どもたちは、初めて会う子たちとも
すぐに友達になって大はしゃぎで楽しんでいました!

東北の方も一緒に活動できる
体制が大切になるとのことです
翌日、私たち西濃環境NPOネットワークのメンバーは、
メンタルヘルスケア講習会を実施しました。これまでも
実施してきた講習会ですが、今回はこれまでのまとめの
回でした。今後の支援のあり方について講義していた
だきました。

震災から2年近くたった今も、岐阜県には故郷に戻れ
ない方が今も300人以上暮らしています。このような
方々を孤立させずに、いろいろなつながりをつくり、
地域の中で幸せに暮らせるようにしていくために、今後も
支援活動を継続していきます!


海津温泉のHPはこちら
http://www.group-sanwa.co.jp/kaizuspa/


2013年2月19日火曜日

つながりフェスティバル ブース出展します


来月3月10日(日)、岐阜市の金公園で開催される
「みんなともだち つながりフェスティバル」に、新しい縁づくり事業の
PRブースを出展します!

このイベントは、人と人・地球環境・親子・地域・過去や未来などの
「つながり」がテーマです。その場にいるみなさんで、楽しみながら
つながりを感じてもらうイベントです。

つながりフェスティバルの詳細は下記のHPをご覧ください。


泉京・垂井が加わる西濃環境NPOネットワークでは、
「ぎふ・西濃 新しい縁づくり 東日本大震災被災者支援事業」と題して、
震災直後から主に西濃に避難して来られた方の支援を続けてきました。
避難して来られた方が、地域社会とつながって、元のように幸せに
暮らせるようになることが私たちの活動の目的です。

こういったイベントで多くの方に活動を知ってもらい、他の団体さん
たちとつながることも支援には大事なことだと思い、出店することに
なりました。

おいしいごはんやお菓子のブース、ハンドメイドの服や雑貨の
ブースもたくさん出店します。音楽やダンスなどもあり、一日
楽しめるステキなイベントです。お時間のある方はぜひ遊びに
来てくださいね(^^)


2013年2月13日水曜日

他団体のお手伝いに行きました

2月2日、岐阜市の支援団体が主催する会へお手伝いを
兼ねて視察に伺いました。

この会では、東北から来られた子どもたちの学習支援を
中心に活動しています。毎週土曜日の午前中、ボランティア
さんが子供たちの勉強のお手伝いをしたり、一緒に
遊んだりする活動を続けています。私がお邪魔した時は
子どもが5人、スタッフの大人が9人ほどでした。

昨年秋から始まって、これまでずっと続けてきた成果なのか、
いつもくる子どもたちは、大人に言われることなく自分から
勉強を始めました!勉強は以前先生をしていらした
ボランティアスタッフが見守る中、みんな集中して
頑張っていました!

勉強の後は折り紙をしたり、走り回って遊んだりの
お楽しみタイム。岐阜に引っ越してきた子どもたちに
とっては、同郷の仲間と友達になれる貴重な機会に
なっています。

私たちも参考にさせていただきたい部分がたくさんあり
ました。東北の方々と信頼関係を築きながら息の長い
活動を続けていきたいと思います。

2013年2月12日火曜日

交流会@樹庵 開催報告


ずいぶん前の話で恐縮ですが、昨年10月に東北の
ご家族と私たち西濃のスタッフの交流会を開催しました。

この交流会は、西濃環境NPOネットワークで、団体間の
交流を目的として隔月で開催している懇親会と同時に
開催したものです。この時の懇親会は、私たちに
とってはおなじみとなった揖斐川町谷汲の宿泊施設・
樹庵で開催されました。

この日は3家族に来ていただきました。回を重ねる
ごとに知り合いも増えてきて、東北からのご家族も
少しずつですが岐阜県になじんできているようです。
お子さんたちとも、もうすっかり仲良しになりました!

樹庵のHPはこちら↓

この日は翌日のアースデイいびがわの準備でテント
設営などを行いました。さてさて、そのアースデイの
様子ですが・・・下記の泉京・垂井のブログをご覧
ください。



2013年2月4日月曜日

無料税務相談のご案内

岐阜県及び愛知県に移転して来られた皆さま

来る2月23日に税理士さんによる無料税務相談会が
開催されます。ご都合のつく方はぜひご利用ください。

当日参加も可能ですが、できるだけ事前に連絡を
してほしいとのことです。